「映画の父」リュミエール兄弟の映画が公開されるらしい

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  POPEYEの11月号『映画とドーナツ。』を読んでいた。POPEYEには巻末近くに"TO DO LIST"というページがある。そこには様々な物の紹介がTo-Do List形式で書かれている。本やフェスティバル、映画、音楽などなど。ただ観ているだけでも、面白いけれど、To-Do Listって書いてあるくらいだから、実際に観たり読んだり、イベントに行ったりする方が楽しいと思う。まあ、それは置いていて。映画が紹介されている箇所を見ていた。すると『リュミエール!』というタイトルが書いてあった。リュミエール、聞いたことあるなあ。そうしたら自分が前に記事で「シネマ」と「キネマ」の違いを調べていたことがあったことを思い出した。(『シネマ?キネマ?』: Wikipediaのページをまとめただけの記事。薄っぺらい。こういう記事を書くときは、いろいろな本とかを読んでからまとめた方が面白いよね。過去の自分に叱りたい。)

 予告編を観ると、リュミエール兄弟が世界中で撮影した作品を観ることが出来るらしい。何が凄いって、この作品は「再現映像」ではなくて、実際の当時の映像なのだから素晴らしいし、感動する。日本の風景も撮影されているらしい。映像を残すことで、当時の様子を伝えられるのは、ただただ凄い。公式サイトを見ても、兄弟の功績や歴史が細かく書かれていた。鑑賞前に目を通しておきたい。10月28日から公開で、東京だと「東京都写真美術館」で鑑賞できる。映画史について書かれた本を数冊読んでから観に行こうかな。

gaga.ne.jp

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