マイクラ日誌 #9:『海底二万マイル』の潜水艇

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611092256j:plain

東京ディズニーシーに『海底二万マイル』というアトラクションがある。それに登場する潜水艇をマインクラフトで再現した。今回は単体だが、いずれアトラクションも再現したい。

 

海底二万マイル

東京ディズニーシーに『海底二万マイル』というアトラクションがある。ジュール・ヴェルヌの小説『海底二万里』をベースに作られている。ゲストは志願クルーの一員として、ネモ船長の調査に同行。潜水艇に乗り込み、海の神秘を目にする。といった内容のアトラクションだ。このアトラクションは、ディズニーランド・シー合わせても異色のものであり、その音楽や小道具、海底に再現など、様々なものが優れている素晴らしいアトラクションだ。是非東京ディズニーーシーを訪れたら乗って欲しい。話が逸れてしまった。今回はアトラクションの話ではなく、それに登場する潜水艇の話だ。

 

 

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611120602j:plain

 

潜水艇

アトラクションでゲストが乗るのは、ネモ船長が開発したという設定の小型潜水艇だ。ほぼ四角に近い形をしており、正面と両側面に半円形のガラス窓がついている。この潜水艇の凄いところは、ぱっと見るとそこまで人数は乗れなさそうであるのに、実際は6人か7人乗れることだ。

色合いも好きだ。全てが同じ色をしているのではなく、複数色がある。青・赤・緑などだ。上の画像の潜水艇は、ネモ船長専用の潜水艇で、ターコイズブルーをしている。とても綺麗な色だ。

これをマインクラフトで再現するとなると、少し難しい。なぜならガラスを丸い形にすることが困難だからだ。半円形にするのは不可能ではない。だが実際の潜水艇のサイズを(マインクラフトの"スティーブ"を基準に)再現しようとすると、不可能に等しい。だからそこは妥協し、ガラスブロックで補うことにした。

 

*画像の表示に時間がかかる場合があります。

 

外観

・正面

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611123913p:plain

 

・側面(左右ともに同じデザイン)

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611124338p:plain

 

・後方

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611124031p:plain

 

・上から

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611124404p:plain

 

・下から

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611124430p:plain

 

縦10ブロック・横7ブロック(縦横共に最長部分)で出来ている。実際のアトラクションのように、なるべくコンパクトな潜水艇を目指した。階段ブロックで丸みを再現。潜水艇のネジやら何やら、突起部分の再現には、ボタンを設置。特有の「金属感」を再現するのには、苦労した。当初は加工した安山岩のブロックを使おうとしたが、色味が実際のと違うため没。最終的に使用したのは、灰色の色付き粘土と水色のウールだ。

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611130524p:plain

粘土ブロックは、その名前からあまり建築などには使用していなかった。しかし、この潜水艇の再現には最適なブロックだった。程よい濃さで、錆びた金属の感じが出せていると思う。水色のウールは、ネモ船長の専用潜水艇の色。これをその他のウールの色にすれば、何種類か違うバージョンが出来る。

正面と側面にあるビーコンは、暗い海を探索するために設置されている「サーチライト」の代わり。スクリュー部分は、残念ながら再現が難しかった。レールを横に設置できれば、4つ設置して丸く出来たが、マインクラフトの設定上それは出来なかった。その代わりに丸石の壁と大釜をエンジンぽく設置した。

 

 

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611132046j:plain

 

 

内部

・内部 1

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611131455p:plain

 

・内部 2

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611131621p:plain

 

・内部 3

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611131701p:plain

 

・内部 4

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611131726p:plain

 

潜水艇内部の再現にも、外観同様苦戦した。内部は計測器が多い。その再現に使用したのは額縁だ。額縁にコンパスやレッドストーンブロック、リピーターなどを設置。操縦席にはまたまたレッドストーン関係のものを多めに設置した。多少は操縦席に見えるのではないだろうか。後方には適当にスポーンブロック2個と金床を設置。レッドストーントーチとサーチライトのお陰で夜になっても内部は明るい。

 

ミステリアスアイランド

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170611135102p:plain

今回の潜水艇の再現は我ながら、サイズ的にも色合いも上手く出来たと思う。これを複数作り、海底庭園やクラーケン(大タコ)、船の墓場、アトランティスを再現することで、『海底二万マイル』の再現が出来るだろう。さらにはアトラクションが位置する、テーマポート「ミステリアスアイランド」の再現もしたい。しかし懸念していることは、重くならないかだ。何せ重くなってしまうがために、最新のアップデートさえもしていないのだから。

www.tokyodisneyresort.jp

広告を非表示にする