備忘録 #6:オニツカタイガーのスニーカー

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欲しいものを備忘録的に記事にしている、notes。今回自分の「欲しい物リスト」にリストアップするのは、『オニツカタイガー』のスニーカー。

 何でもオニツカタイガーは、アシックスの変更前の名称だそうだ。

アシックスに社名・商標を変更する以前のブランドであるオニツカタイガー(en)は、レトロな雰囲気からファッションアイテムとしての人気を呼び、現在では再び一般向けシューズのブランドとして製造販売されている。また80年代や90年代にスポーツシューズの代名詞として使われたアシックスタイガーも2015年に復活し、当時使われたハイテク素材に加えファッション製の高さで人気を集める。

アシックス - Wikipedia

これは初耳だった。ならば特に恐れる必要はない。どこで作られているのだろうとか。すぐにボロボロにならないだろうかと思う必要もない。なんて言ったってアシックスの前身なんだから。

僕が『オニツカタイガー』を初めて知ったのは、以前タイから来た生徒のホームステイを受け入れた時。東京中心部を一緒に歩いていた時だ。六本木ヒルズ近くで、彼はいきなり「オニツカタイガーが欲しい」と言ってきた。「オニツカタイガー」という名前さえ知らなかた僕は、彼にそれが何かを聞いた。すると日本のシューズブランドらしいじゃないか。

近くの「オニツカタイガー」の店舗を探し、彼はそこで満足げに靴を選び始めた。後で聞いたところ、何でもタイで大人気のブランドなのだそうだ。その時は「ふーん」という感じだったのだが、最近ネット徘徊をしている時にこの映像を見た。

水曜日のカンパネラのコムアイが出ている、オニツカタイガーによるインタビュー。この映像を見た時久しぶりに、ホームステイにきたタイの生徒を思い出した。そしてコムアイが履いている靴がかっこよかったものだから、オニツカタイガーについて少し調べた。

かっこいい。派手派手しさはなく、洗練されているデザインだ。色合いも落ち着いている。最近セールだったから買ったVANSのスニーカーがあるけれど、今見てみるとなんか微妙な感じだ。スニーカーはどこでも履いていけるから、自分の気に入ったデザインでないといけない。だからオニツカタイガーのスニーカーから数個選んでみた。

 

 

1. TIGER ALLY

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1980年代のジョギングシューズ'ALLIANCE'をデザインベースとしたシューズ。ヒールカウンターによるかかと部の安定性と、fuzeGELによるクッション性が特徴。履き心地とスタイルが調和した一足。

シンプルな色合いだけれど、横にラインが入っていていい。ソールの白い部分とグレーのバランスもいい感じだ。色は全部で5色。その中でも「インディアインク×ブラック」・「アガベグリーン×アガベグリーン」・「シルバーグレー×ソフトグレー」の3色が気に入った。実際に見てみないと、正確には分からないけれど、画像で見た所はこの3色がいい。

TIGER ALLY | オニツカタイガーマガジン公式オンラインストア Onitsuka Tiger MAGAZINE ONLINE STORE

 

2. EDR 78

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1978年に発売されたトレイルランニングシューズをデザインベースにしたモデル。つま先とかかとのラギッドなアウターソールの巻き上げが特徴。歩行時の足への負担を軽減するため、中敷にオーソライト、土踏まず部にはアーチクッキーを採用し、クッション性を向上しているのもポイント。ナイロンタイプ。

説明を簡単にまとめると、つまり「歩きやすい」みたいだ。先ほどの"TIGGER ALLY"と比べると、より丸っこいデザインだ。こっちの方が横のラインもはっきり出ている。「スニーカー」という感じ。色は全3色。一番気に入ったのは「グレー×カーボングレー」。

EDR 78 | オニツカタイガーマガジン公式オンラインストア Onitsuka Tiger MAGAZINE ONLINE STORE

 

 

 全部地味じゃないか、と思った人もいるだろう。僕自身があまり派手なものは好まない、というか購入しても履かない。という事態に陥ってしまう。だからできるだけ地味な色合い(グレーとかネイビーとか)で良いデザイン、高品質のものが欲しい。

まだ購入するには至ってはいないが、今愛用しているスニーカーの寿命がそろそろきそうなので、数ヶ月後くらいにオニツカタイガーのストアへ行って、現物を見てこようと思う。

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