都会から離れて #4:沖縄

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都会は忙しい。SNS、ネット。写真をインスタグラムに投稿したり。そういうことで自分が疲れてしまうのは嫌だ。だから「都会から離れたい」。けれど、都会から仕事や学校などで離れることができない。そんな時に短期間で訪れられる場所を取り上げる。自分が訪れたい場所や行ってみたい場所。理由、きっかけ。そんなことを書いてみようと思う。

沖縄。日本の南西部にある沖縄諸島先島諸島大東諸島で構成され、363の島からなる。

沖縄へは中学校の修学旅行で初めて訪れたことがある。羽田空港から国内線で行った。本州から離れて、日本の島に行くのはこれが初めてだった。海や自然、首里城など様々なことに期待を抱きながら搭乗していた。睡眠をとろうとしても、たいして眠れず。あまり興味のわかない機内誌を読んだりして、沖縄へ僕らの飛行機は向かっていた。

到着。空港を出ると同時に熱気を感じた。まさに南方の島という感じ。空が凄く綺麗だった。都会とは違う空。そのように僕は感じた。けれど空は一緒なのだ。不思議だ。到着後、色々なアクティビティをして、皆の気分は上がっていた。美ら海水族館を訪れた時も空は青く澄んでいて、ここに住んでみたい。心からそう感じた。僕は親友とあの有名なジンベイザメを見たりしたのだが、さすが「修学旅行」。もちろん恋愛事情も絡んでくるわけだ。僕らは旅発つ前から、そのような話で盛り上がっていた。誰と誰が水族館を一緒に歩くのかとか。そういう青春的なもの。「あぁ、青春だなぁ」なんて自分も思いながら親友と狭い水槽を泳ぐ魚を眺めていた。

沖縄で食べたものはほとんど美味しかった。特に「ラフテー」。

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ラフテーは、沖縄県の郷土料理の1つで、皮付きの三枚肉またはヒサガーを泡盛や醤油で甘辛く味付けした料理。いわゆる豚肉の角煮のことである。

これがものすごく美味しい。 脂はあまり好きではないのだが、ラフテーのはすごく好きになった。思い出すだけでお腹が空いてくる。さんぴん茶も忘れてはいけない。今ではAmazonで大袋を購入して、留学先でも飲んでいるくらいだ。ぜひ沖縄に訪れたら飲んでほしい。これを飲んだら世界が明るく見える!それくらいに美味しいお茶だ。詳しくはリンク先で読んでほしい。

macaro-ni.jp

沖縄は暖かった。最終日前日に台風も経験した。それでも住みたいなあ。と思った場所だ。出会う人々が温かいのだ。方言も正直何を言っているか分からないが、何か惹かれるものがある。中国・朝鮮・日本。様々な文化が衝突し合うことなく、調和し、独特の文化を築いている沖縄。そこに僕は惹かれたのだと思う。沖縄へ再び旅をしてみたい。観光地ではなく、民宿に泊まったり。観光客がいない海沿いで、何も考えずに座ったり。釣りをしたり。都会から離れて訪れる場所として、最適な場所ではないかと僕は思う。

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