「無題」な日。

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一昨日の話。

一昨日、僕は何もせずに一日が終わった。「何もしなかった」と言うと語弊がある。具体的に言うと、出かけるとかそのようなことをしなかった。ということだ。

朝の7時か8時頃に目がさめる。ベッドから起き上がり、ただ窓の外を見る。ぼっーと。特に何も考えずに。部屋から出て、お湯を沸かす。沸くまで待つ。沸いた。マグカップに紅茶のティーバッグを入れ、お湯を注ぐ。湯気が立ち上る。「熱いんだろうな」そんなことを思った。マグカップを持ち、部屋へ。机に置く。一口飲む。朝の紅茶は格別だ。パソコンを開き、購読中のブログから新着記事がないかみる。1つか2つ読んだ気がする。少し眠かったので、ベッドの上へ戻る僕。Youtubeで作業用ジャズなんてのをかけながら、またまたぼっーとする。そのうち眠ってしまっていた。

再び起きると、時間はすでに午後1時くらい。顔を洗う。窓の外に特に変化はない。イヤホンを付け"Galileo Galilei"の曲を聴く。"Galileo Galilei"の曲はいつ聴いても良いのだが、こういう日に聴くと歌詞がより一層、よく聴こえる気がする。お昼を食べる。歯を磨く。部屋に戻り、ブログ記事の下書きを書く。下書きとか仮のタイトルとかは、決まっていたり、書き終わっていたりするのに投稿するタイミングが未だ掴めない。書き終わり、雑誌をパラパラめくる。そんなこんなしている内に、もう夜だ。日が暮れ、夜になりつつある。夕食を食べる。「そういえば今日は、朝ごはんを食べなかったな」なんて思いながら。本当に一日が経つのが早い。何もしない日は特に。この日を「生産性のない日」と捉えるか、『「無題」の日』と捉えるか。

そうして僕は、翌朝日曜日を迎えた。

 

こういう日に似合うと思う2曲。

Week End

Week End

 

桜の森

桜の森

 

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