#30:ボウイとダンス

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今日の1曲はデイビッド・ボウイで、"Let's Dance"。

 

www.youtube.com 

曲名:"Let's Dance"

歌手:David Bowie

 

やっぱりデイビット・ボウイの音楽っていいなあ。そう思わせてくれる1曲。なんの楽器だかはわからないけれど、最初の"Ahh, Ahh, Ahh"と「タンタカタンタカ」っていう音からのボウイの歌声が好きだ。誰にも真似できない、オンリーワンの声。歌い方。素晴らしいと思う。さささやくような感じから、張り上げて"Under the moonlight, serious moonlight"という所も。いい。1回聴くと、もう頭から離れなかった。これ以来「ダンス」っていうワードを耳にするたびに、この曲が頭の中で流れ、踊りたくなる衝動にかられる。

1983年にリリース。イギリスや様々な国のシングルチャートで1位を獲得。1984年にアルバム"Let's Dance"がグラミー賞にノミネートされた。しかし、マイケル・ジャクソンの"Thriller"にその座を譲った。(この時代に生きていた人はなんて幸運なんだろう)

ナイル・ロジャースが彼のバンドシックと活動したときの影響を強く受け、「レッツ・ダンス」はサンプリングしたベースラインをフィーチャーしている。それがボウイの曲の中で最もコマーシャルなレコードになったポイントだ。歌詞は表向きただのダンスミュージックであるが、一部に合致しないところがある。7分38秒の長さだったアルバム版はシングル用に大きく編集されている(なお、エンディングのギターソロが一部差し替えられている)。12インチシングル版はアルバム版と同じ形で販売した。
孤独や絶望が垣間見えるミュージック・ビデオは、デヴィッド・マレットがオーストラリアを舞台に制作した。ポート・ジャクソン湾も含まれる。ビデオではボウイはアボリジニのカップルが西洋の文化的帝国主義のメタファーにもがき苦しむところを見ている。ビデオの中でボウイはバンドと曲を演奏している。(レッツ・ダンス (曲) - Wikipediaより)

 好きだなあ、デイビット・ボウイ。

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