#27:Eleanor Rigby

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ギターの授業で習った後、何回も聴いた曲。The Beatlesで"Eleanor Rigby"。

               www.youtube.com

曲名:"Eleanor Rigby"

歌手: The Beatles

 

ギターの授業を取って、最初の課題曲だった曲。ビートルズは知っていた。ジョン・レノンポール・マッカートニー、リンゴも知っていた。でも曲を聴いたことがあるとそうでもなかった。"Let it be"や"Yellow Submarine"は知っていた。他の曲はというと、聴いたことがなかった。課題曲なので、原曲を聴かなければと思い、Youtubeで検索。再生ボタンを押した。

最初の"Ahh"で少し驚いた。よく聴くと、バックにチェロかヴァイオリンか弦楽器の音が聴こえる。弦楽器はどのような音楽のスタイルでも美しい、そう思う。ミロのヴィーナスを誰が見ても、美しいように。繊細な音。小刻みな演奏。それらが一定のリズムを作り出して、記憶に刻み込まれる。そのように感じた。さらに、その弦楽器が作り出すメロディーがどこか悲しげだ。だから歌詞を見てみた。

All the lonely people
Where do they all come from?
All the lonely people
Where do they all belong?

『孤独な人々。彼らはどこから来たのか。孤独な人々。彼らはどこに属するのか。』悲しい歌詞だ。そう最初は思った。けれど人間は本来孤独なものだ。どこから来たのか。どこに属しているのか。アフリカか。地球か。彗星からか。

 

【Eleanor Rigby】

 "Eleanor Rigby"は1996年にリリース。弦楽二重奏のメロデイー。歌詞は「孤独」について語っている。音楽ジャーナリストのアンターバーガーは、この曲を「いずれ誰にしも訪れる死と孤独の運命を語っており、そのようなものを歌にするのが、ビートルズの一般的なロック層を超えた支持を集めた所以である」と語っている。イギリスのシングルチャートで、リリース時に1位を獲得。アメリカでは深い内容(ポップな感じではないためなのか)により爆発的なヒットには、ならなかったが、USビルボード100で、最高で11位を獲得。(Wikpediaより翻訳)

エリナー・リグビー - Wikipedia

Eleanor Rigby - Wikipedia

 

美しさと寂しさ。その2つが組み合わさったようなビートルズの"Eleanor Rigby"。最初の"Ahh"で驚かないように。。

Eleanor Rigby (2015 Stereo Mix)

Eleanor Rigby (2015 Stereo Mix)

 

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