TODAY's song 15:管制塔

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ブログを開設して1ヶ月。今後もブログの先を見つめながら、読者の方々に楽しんでもらえる記事を目指して。そのような思いを込めて、"Galileo Galilei"の『管制塔』を紹介したい。

 

曲名:『管制塔』

歌手:Galileo Galilei

 

この曲はアコースティックバージョンと2種類あるのだが、どちらも素晴らしい曲だ。この曲に説明はいらない。聴けばわかる、そのような歌だ。きっと1度聴けば惹かれるであろう歌声。Galileo Galileiを聴いたことがないのは勿体無い、それくらいだ。それほどにも素晴らしい楽曲を届けてくれるバンドなのだ。しかし残念ながら、2016年に解散してしまった。彼らの楽曲は、解散した今でも聴く人に勇気を与えてくれる。癒してくれる。涙を流させてくれる。そのような曲ばかりだ。

 

Galileo Galilei

2007年、北海道・稚内市にて尾崎兄弟と幼馴染みの佐孝で結成。2010年2月ミニアルバム「ハマナスの花」でメジャーデビュー。リリースごとに支持を集め「夏空」「明日へ」「青い栞」などヒット曲多数。その独自の音楽性と存在感で、同世代のカリスマ的存在に。2016年10月11日(火)に開催される初の日本武道館公演にてGalileo Galileiとしての活動を終了させることを発表した。(公式サイトより)

www.galileogalilei.jp

 

『管制塔』の魅力

この曲の魅力。それは説明をする必要がない。なぜなら聴けば分かるからだ。1度目は耳を澄まして、目を閉じて、イヤホンで聴いてほしい。次に歌詞を見ながら聴いてほしい。その素晴らしさが分かるだろう。

www.kasi-time.com

 

辛いときはこの曲を

辛いときはこの曲を聴いてほしい。何をすればいいか、分からなくなったらこの曲を聴いてほしい。どんな時でもこの曲の歌詞を、メロディーを思い出してほしい。

きっと前に進めるはずだ。

 

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