"WORLD ORDER"、彼らの素晴らしき音楽

f:id:moon-sky-cielo-1902:20170119102859p:plain

WORLD ORDER。数年前に話題になったダンスパフォーマンスユニットだ。

2009年に東京で結成されたダンスパフォーマンスユニット。海外から見た「勤勉な日本人ビジネスマン」のイメージをパロディにしたスタイルと、POPかつセンシティブなダンスミュージック、高い身体能力を活かしたダンスパフォーマンスとを組み合わせ、唯一無二のスタイルを構築。他に類のない独自の世界観がアジア、南北アメリカ、EU圏で幅広く支持され、熱烈なファンを擁している。
2015年よりボーカルの須藤元気はプロデューサーに専念し、洗練度をさらに高めた6人編成のダンスパフォーマンスで新境地を目指している。

その音楽は、サカナクションと水曜日のカンパネラを掛け合わせたようなもので、MVは東京や世界各地の場所でゲリラ的に撮影されたものとなっている。そのパフォーマンスもあって、通りすがる人達がリアルな反応をするのが面白い。スルーして通り去っていく人達。スマホで撮影する人達。そのダンスを真似する人達。それを観ているだけでも楽しい。また、スーツを着ているというシュールさが音楽と微妙に噛み合わさっていなく、その様子には「クールアンドシュール」という表現があっていると思う。歌詞のメッセージ性もあり、音楽として素晴らしいものではないかと思う。

WORLD ORDERのMVのYoutubeのコメント欄を見ていると、MVが撮影された場所によって様々な言語で書かれている。2020年にオリンピックが控えている今、世界の注目を集められるパフォーマンス、洗練された音楽、MVのパフォーマンスの高さなどから2020年の東京五輪の開会式で披露してもらいたいくらいだ。

ここまで格好良く上に、惹かれた音楽は久しぶりかもしれない。

是非、世界中の人々に聴いてもらいたい。

worldorder.jp

www.youtube.com

www.youtube.com

 

WORLD ORDER 「2012」

WORLD ORDER 「2012」

 

広告を非表示にする