チャイナタウンへ中華料理を食べに。

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今は旧正月らしい。Googleのdoodle"(ロゴの部分)が鶏になっていたので気付いた。

そもそも春節(旧正月)とは何なのでしょう? 春節というのは日本でいう旧暦の正月、日本では旧正月と言われています。実は、かつては日本も“年越し”といえば、旧正月のことだったのですが、明治維新後、政府が太陰暦太陽暦に変えてから、元旦に正月を迎えるようになったのです。しかし、アジア諸国では今でも年越しといえば春節を指し示す国が少なくありません。中国、台湾、韓国、北朝鮮ベトナムシンガポール、マレーシア、インドネシアブルネイ、モンゴルでは、国の休日として春節を祝っているのです。

2017年の春節(旧暦の1月1日)は1月28日なので、春節の休みは1月27日の大晦日「除夕(「大年三十」ともいう)」から、2月2日までの7日間、1月22日(日曜日)と2月4日(土曜日)が振替出勤となります。

中国の旧正月(春節)基礎知識と2017年最新情報 [中国] All Aboutより引用

そこで散歩ついでにチャイナタウンで、中華料理をお昼に食べに行った。チャイナタウンは旧正月を祝う人でそれを見物に来る人とも合わさって、混雑していた。店は適当に選んだ。複数のお店で一番、人が入っている店にした。

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こんな外観。店名はよく分からない。店内に入ると人数を聞かれた。1人、そう答えた。席に案内される。テレビを背にして座ろうとしたら、逆の方向に座れと勧められた。だからそう座った。そうするとメニューの説明らしきものを中国語でされてしまった。さっぱり分からない。英語で説明してくれるように頼む。しかし、それも訛りが強くて、いまいち何を言っているかが聞き取りづらい。一気に話されて何処かへ言ってしまった店員さん。紙を鉛筆とともに2枚置いていった。紙にチェックマークを入れて頼むらしい。とりあえず、炒飯とエビチリらしきメニューを頼んだ。しばらくして、まずは炒飯の登場。

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美味しそうだ。量は一人分にしては少し多め。パラパラしていて美味しい。グリーンピースも豚も。炒飯は好物なので、嬉しかった。やはりバーミヤンとは違うなあと、しみじみ思った。中国の旧正月特別番組のようなものを、言葉は理解できないがなんとなく見ながら、食べていた。食べる前に写真をと思いカメラを出していると、頼んだことをすっかり忘れていた「エビチリのようなもの」が登場。

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エビチリだった。

しかも香りの時点で美味しい。頂いた。これも美味しい。程よい辛さと甘さがうまくマッチングしていて、すごくいい。鶏も柔らかく食べやすかった。ただピーマンと玉ねぎがざく切りすぎるのが少し食べづらい。なぜかパプリカは、細かく切られていて食べやすい。写真では小さく見えるかもしれないが、これも一人分にしては大きい。もしかしたら複数人で分け合って少しづつ、食べていくのかもしれない。

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炒飯とエビチリとお茶。なかなかの大きさだ。

お会計を済ませようと、手を挙げ店員さんを呼んだ。目が合った。そちらにいくと合図をしてくれた。しかし来ない。支配人のような人に目を合わせ、手を挙げると来てくれた。お会計は日本円で3,000円くらい。少々お高めか。大きさと相応の値段なのか。まあ美味しかったから満足。それにチップ代が1ドル。

中華料理自体が久しぶりだったので、満足な昼食だった。食べ終わると、腹がはち切れそうなくらいだった。朝食もそんなに食べていないのに、満腹になった。春巻きとかがあればより良かったなあと思う。

 

帰り際、会計横に、カオスなものが。

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イルミネーションのついたクリスマスツリーに中国語の札が掛けてある。失礼かもしれないが、中国らしいカオスさに失笑してしまった。クリスマスの時はどのようにして飾っていたのか、気になってしまった。

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