#36:愛とチョコ

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今日の1曲は前回に引き続き、RIP SLYMEで"Hot chocolate"。

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 アイコンを変更しました。

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"Good morning, Good night"のアイコンを変更しました。

丸と三角と四角。リニューアルしたブログの雰囲気に合わせ、似顔絵から変更しました。パワーポイントで作ったのでオリジナルです。特に何かを象徴している訳ではないです。後付けで足すなら、丸が地球・四角形が都会のビル・三角形が山(自然)を表している、と書きます。Twitterのアイコンの方も同じく変更しました。

これからも"Good morning, Good night"をよろしくお願いします。

マイクラ日誌 #3:新拠点は、バットケイブ?

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平和すぎるのもつまらない。だから建設しようということで新拠点を地下に建設し始めた。今回の拠点は地下に建設。イメージは映画『ダークナイト』に出てきた、バットバンカー(バットケイブ)。

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デザインがもの凄く好きだ。左右、床をコンクリートで囲まれ、強固な感じ。中央の壁隅にはパソコンなどのガジェット。これを再現しようと思った僕は、最初の拠点の地下を掘り始めた。

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フェンス内の隅に通路を掘った。

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まだ掘る。丸石ブロックが大量。バットバンカーに近づけるには照明が重要だ。松明だと少し格好が悪い。なので自前に作っていたカボチャ畑から収穫し、ジャックオランタンを作ることに。

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計画は「モンスター湧き防止のため、床の部分にジャックオランタンを埋める」。

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こんな感じに。

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前より少しはバットバンカーに近づいたのではないだろうか。いや、近づいてないか笑本当はシーランタンで天井を埋めたかったのだが、ここでクリエイティブにするのは少し悔しいので、しなかった。

周りを見渡すと土と石の壁。何かスパイスが欲しい。ここでまた映画からアイディアを得た。『バットマンビギンズ』。そうノーラン版のバットケイブのデザインがもの凄く好きなのだ。『バットマンビギンズ』のバットケイブでは、下の写真の奥に見える通り、レンガで出来たものがある。これを何というかはよく分からないが。

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だからこれを地下の拠点に付け足そうと思った。そして出来たのがこれだ。

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石レンガと砕けたレンガを組み合わせて、少し古びた感じを。作業上、動物を飼う場所とブランチ・マイニング場を組み合わせようと思った。

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また明るくするために天井の一部をくりぬいて、ガラスを付けた。

動物を少し連れてくることに。ニワトリかな。日光が入ってこない地下で動物を飼うのもどうかと思うけれど。。

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地上から連れてきて、

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繁殖させて増やす。マイクラは一見遊んでいるように思えるけれど、よく考えるとニワトリが人間の手によってでも、繁殖させられるということが分かる深いゲームだ。

 

付け足しで、地下拠点の中央に水の入ったプール的なものを。これもバットケイブからインスパイアされたものだ。しかし、ここで僕の飽き性が再び芽生える。

バットケイブを作るならウェイン邸を作ろうじゃないか、と。説明すると、バットマンの正体は大富豪のブルース・ウェイン。彼が住んでいるのがウェイン邸。そしてその地下に彼の裏の顔「バットマン」の秘密基地のバットケイブがあるのだ。

そこで僕は、この新拠点を早速仮拠点とし、ウェイン邸の建築に着工し始めた。イメージはこのような感じ。

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他のクラフターの方が作ったのも参考にしようと思う。例えばこれ。

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格好いい。しかもこれの地下にバットケイブを作りたいのだ。今回のプロジェクトはそこそこ長くなりそうだ。少し見せるとこんな感じ。

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階段は石レンガで作ろうと思う。ちなみに、同じワールドの壁で覆っていた部分の湖畔に建設している。

次回は少し間を置いて、半分くらいまで建築したところをお見せできればなと思っている。

乞うご期待。

文庫本とハードカバー

ハードカバーの本を最近めっきり読まなくなった。文庫本がほとんどだ。特に「文庫本しか買わない」というこだわりなどもない。なぜだろう。

小さい頃。誰でも、絵本を読み聞かせてもらっていたはずだ。厚紙を重ねたような表紙。僕のお気に入りだった絵本は、『すてきな三にんぐみ』と『三びきのやぎのがらがらどん』。この2冊は後々レビュー・感想の記事を描こうと思っている。それくらい好きな絵本だ。

小学生。図書室・朝の読書の時間でみんなが読む本といえば『かいけつゾロリ』シリーズだった。奪い合いになっていたくらい。この巻は今誰が持っているとか、クラス内で共有して全巻コンプリートを目指したものだ。『かいけつゾロリ』の本はハードカバーとまではいかないけれど、それなりの堅さの表紙だ。中学に入学し、『かいけつゾロリ』を読まなくなった。誰に禁止された訳でもない。ただただ僕たちは、それを読まなくなった。

小学校高学年。僕は『ハリーポッター』シリーズを読み始めた。この時まだ文庫本のバージョンは、売っていなかった。『ハリーポッター』シリーズは、ハードカバー中のハードカバーという感じだ。図書室で借りて電車で読む。これが大変。朝の電車で続きを読もうとすると、より大変。他の人にも迷惑になる。ハードカバーである上に角が当たるのだ。自分の手でそれを抑えながら読んだ。文庫本の『ハリーポッター』が出たらいいな。そう思っていた。すると少し後に文庫本を本屋で見つけた。

中学生。小学校の図書室よりも、はるかに大きい図書室。ハードカバーは見当たらなくなる(奥の方に絵本はある)。最初の方は『ハリーポッター』を読み直したりしていたのだが、文庫本を読むように。文庫本は何よりも携帯するのが楽なのだ。ハードカバーよりもはるかに楽。電車で本の角を抑えなくてもいい。その時に読んでいたのは星新一のショート・ショートのシリーズ。SFなのだけれど、どこか現代への皮肉も込められているような話。それ以来文庫本以外の本を読んだ覚えがあまりない。文庫本ではないものでも、ハードカバーではなく、紙の表紙のもの。

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文庫本とハードカバー。今はハードカバーと同時に文庫本版が出たり、電子書籍が出たり。色々な形態で同じものが世に出ている。自分は(朝の電車以外)ハードカバーは好きだ。程よい重さが「本を読んでいる」という感じにさせてくれる。文庫本は文庫本でいい。手のひらに収まるサイズ。ハードカバーだと2巻くらいの物語が、何巻にもなっていたり。その辺が面白いし、好きだ。

表紙もそれぞれに違いがある。例えば『ハリーポッター』。

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上の画像はハードカバー版だ。この表紙の絵がたまらない。鉛筆で書いたような、油絵のような、クレヨンのような。その物語の雰囲気によって、表紙の雰囲気も違う。数あるほんの表紙の中で大好きな表紙だ。それに対し文庫バージョン。

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本屋で最近よく見るのだが、表紙が好きじゃない。中身が同じならいいだろう。という人もいるだろうけれど、やはり第一印象は大事だ。「紫の背景に白い箒のイラストってなんだよ」と最初思ってしまった。他もイマイチパッとこない。続いてリニューアルバージョンの文庫も発売された。

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 確かに前のバージョンよりはお洒落な感じだ。しかし今度は「ハリポタ感」がほぼなく、他の文庫の表紙と似通ったものになってしまっている。影をつけたチェス盤を『賢者の石(上)』にしたって、その場面は出てこないだろうと思う。だから『ハリーポッター』はハードカバーの方が好きだ。他にもナルニア国物語も同じだ。ハードカバーの方が好き。

何か文庫本批判のようになってしまったが、これだけは言える。

僕は本が好きだ。

文庫本とハードカバー。どちらがいいのだろう。どちらでもいいのだろうけれど。

 ブログリニューアル:マーク3

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気分で、またまたリニューアルしました。リニューアルをすると、「このブログは、このデザイン」のような認識がされなくなるので、多分あまりいいことではないと思いますが、それはそれでいいかな。と思ったので3回目のリニューアルをします。マーク1の時はシンプルを目指していたのですが、マーク1はサイドバーを見やすいデザインを導入。今回のリニューアルでは、また原点に戻りシンプルに戻します。まあ、シンプルの方が見やすいし、いいかなと思います。グローバルメニューも近々導入予定です。

プロフィール画像も顔のイラストではなく、何か幾何学的な模様にしたいなと思っています。これも気分。気分屋なのです、僕は。

(「マーク3」というのはアイアンマンの真似です)

マイクラ日誌 #2:一個前の拠点

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前回の「マイクラ日誌」の記事で、「これから数記事は、過去作品の紹介となります」と書きました。しかし、そうすると今作っている物のスクリーンショットがたまってしまうので、過去に建設した物は唐突に更新していきます。すみません。。

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では、今現在作っている(いた)ものを紹介しましょう。今マイクラでしているのは、『普通の生活』。拠点を気分で変えて、農業をする生活です。現在のワールドにして最初に作った拠点がこちら。バラシ途中の時にスクショしてしまったので、少し見にくいです。

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モンスターから襲われないように2階立て(昔の建築と比べてだいぶ低燃費建築)。1階には丸石などのブロック。2階には、ベッド・食料・石炭など重要なものを。そしてこの拠点の防御壁的な役割で、フェンスで囲みました。四方にゲートフェンスを設置。どこからでも出入り可能です。そのフェンスの外に畑。

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ここで収穫してパンを焼きます(というかクラフトします。焼いたらクロワッサンになるとかいうアプデが来たら面白そう。。)

この拠点でしばらく生活していました。が、モンスターが夜に作業していると湧く!なので拠点のフェンスよりさらに離れた所に「壁」を作りました。木を切るのは少し面倒なので、土ブロックを2マス積んで。

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なんか『進撃の巨人』みたいです(読んだことないのですが)。壁を作って、松明も置いて。一通りの作業終了後、モンスターは拠点の周りに湧くことはなくなりました。平和のそのもの。

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けれどマイクラで平和すぎるのもつまらない。だからと言ってレッドストーンとかを集めて、機械的な何かを作ろうとは思わない。なので拠点を移すことに。今度は地上ではなく、地下に。

次回をお楽しみに。。

「無題」な日。

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一昨日の話。

一昨日、僕は何もせずに一日が終わった。「何もしなかった」と言うと語弊がある。具体的に言うと、出かけるとかそのようなことをしなかった。ということだ。

朝の7時か8時頃に目がさめる。ベッドから起き上がり、ただ窓の外を見る。ぼっーと。特に何も考えずに。部屋から出て、お湯を沸かす。沸くまで待つ。沸いた。マグカップに紅茶のティーバッグを入れ、お湯を注ぐ。湯気が立ち上る。「熱いんだろうな」そんなことを思った。マグカップを持ち、部屋へ。机に置く。一口飲む。朝の紅茶は格別だ。パソコンを開き、購読中のブログから新着記事がないかみる。1つか2つ読んだ気がする。少し眠かったので、ベッドの上へ戻る僕。Youtubeで作業用ジャズなんてのをかけながら、またまたぼっーとする。そのうち眠ってしまっていた。

再び起きると、時間はすでに午後1時くらい。顔を洗う。窓の外に特に変化はない。イヤホンを付け"Galileo Galilei"の曲を聴く。"Galileo Galilei"の曲はいつ聴いても良いのだが、こういう日に聴くと歌詞がより一層、よく聴こえる気がする。お昼を食べる。歯を磨く。部屋に戻り、ブログ記事の下書きを書く。下書きとか仮のタイトルとかは、決まっていたり、書き終わっていたりするのに投稿するタイミングが未だ掴めない。書き終わり、雑誌をパラパラめくる。そんなこんなしている内に、もう夜だ。日が暮れ、夜になりつつある。夕食を食べる。「そういえば今日は、朝ごはんを食べなかったな」なんて思いながら。本当に一日が経つのが早い。何もしない日は特に。この日を「生産性のない日」と捉えるか、『「無題」の日』と捉えるか。

そうして僕は、翌朝日曜日を迎えた。

 

こういう日に似合うと思う2曲。

Week End

Week End

 

桜の森

桜の森

 

マイクラ日誌、始めました。

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マインクラフト。それは人の数だけ楽しみ方がある、最高なアプリ。

このゲームの世界は主に1m×1m×1mの立方体のブロックで構成されており、プレイヤーはそのブロックを設置したり破壊できる。
立方体のブロックを設置・破壊するゲームソフトは多数あるが、Minecraftの特徴として、草原、森、砂漠、雪原などのさまざまなバイオームや地形が存在し、地下には洞窟や廃坑、渓谷などが広がっている。また昼夜の概念もあり、プレイヤーはその世界で自由に生活できる。他に重要な要素としてCrafting(クラフト)があり、ブロックやアイテムを組み合わせて、新しいブロックやアイテムを製作できる。
高い場所にブロックを設置するためには足場を作る必要があったり、上位の採掘ツールを使用してより高次の素材を手に入れたり、耐久値の多い道具を使うことで効率よくブロックを破壊できたり、敵の侵入を防ぐためにブロックを設置したり、武器を作ってそれらの敵を倒したり、機械のような装置を作って実験したりと、ゲーム的な楽しさが追加されているのがMinecraftの大きな特徴と言える。また、クリエイティブモードでは素材の入手よりも建築、実験等がメインの遊び方になる。

ゲームモードにはサバイバルモード、アドベンチャーモード、クリエイティブモード、スペクテイターモード、そしてサバイバルモードの難易度を上げたハードコアモードがある。また、全てのモードに難易度の概念があり、ピースフル、イージー、ノーマル、ハードの4種類である。

 (両記事ともWikipediaより引用)

 

"Good morning, Good night"は、今回から特集記事の他に『マイクラ日誌』を始めます。マイクラのブログというのは見ていて楽しいので、自分でも始めてみます。最初の数記事は、自分が過去に作った作品等の紹介になると思います。どうぞお付き合いください。マイクラ自体は数年前から、PE(アプリ)バージョンで遊んでいました。最初は、サバイバルモードの良さが全く分からず、クリエイティブモードでしか遊んでいませんでした。その時に建築した物を紹介していきます。

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これはだいぶ前の建築です。確か数年前の。ここのワールドには大理石バージョンのサグラダ・ファミリアを作ろうとしていました。この写真はその近くにある実験施設という設定。カオスな世界です笑

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これが正面から見た「大理石バージョン、サグラダ・ファミリア」の土台部分。シンメトリーになるように、一つ一つブロックを数えていたのを覚えています。サグラダ・ファミリアの建築話みたいなのが載っている、ガウディの本も学校で借りて、だいぶ真剣に取り組んでいました。なぜ完成していないのに、スクリーンショットをしたのかは、自分でも不明です。

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低めのアングルからの正面。

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上から。十字路にして、周りを街にしようとしていました。そういえば、このあたり一帯を壁で囲んでいました。クリエイティブモードでもすごく大変でした。スクショはしていないのですが、この奥にも村のような物を建築していて、壁の中と外で貧富の差があるという設定を自分で勝手に考えていました。それを友達に話したところ軽く引かれましたが笑 このワールドは消してしまいます。なぜか。ゾンビやらガスト(炎の玉を飛ばすモンスター)やらを出現させて、この壁の中もろとも自身で破壊してしまったのです。何を思ってそんなことをしたのでしょう。。

そして僕は新しいワールドを作成します。

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建築予定地?何の建築物でしょう?次の記事をお楽しみに。。 

#35:フォックス

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 今日の1曲は、RIP SLYMEで"SLY"。

www.youtube.com

曲名:"SLY"

歌手:RIP SLYME

 

 だいぶ前のドラマ『リーガルハイ』の主題歌になったこの曲。僕も『リーガルハイ』からこの曲を知りました。あのドラマでしか出来ない、独特の感じ。ものすごく好きでした。何と言っても堺雅人演じる、古美門先生。実際にいたら絶対に友達にはなりたくないけれど、最高なキャラクター。ドラマのノベライズ本も買って、学校帰りの電車でクスクス笑っていました。そんなドラマの主題歌。作風にすごく合っていて、流れる度に、ノリノリになっていました。そして今。なんとなくまた聴きたいな、と思ってYoutubeで再生。最高。なんとなくゆるい感じの曲が、自分の中で流行っているのもあって、ドストライク。RIP SLYMEをこの曲で知って、他の彼らの曲も聴きました。またまた最高。"RIP SLYME"という底なし沼に沈んでいっています(いい意味で)。

ディスコ調なんのだけれど、そんなディスコディスコしていなくて。ポップなんだけれど、抑え気味のポップみたいな。そんな感じ。

MVでは、説明不要でミステリアスな魅力を秘めている手品というパフォーマンスを男女の駆け引きに例えて表現しようと思いました。また衣装が全員黒スーツという最高にクールなものだったのでシンプルな白背景に何も置かず自由に歌ってもらうという普通あまり好まれない難しい要望を出しました。その難解なリップシーンや、手品初挑戦という難しい課題に対してもカメラの前に立つと自然とそれっぽく見せてしまうメンバーの方々のパフォーマンスはさすがの一言でした。今作で二度目の演出でしたがいつか本人達が音を上げるような無茶な要望を出したいと思います!

ー斉藤渉監督

RIP SLYMEとハマ・オカモト、笑顔で巧妙手品繰り出す新PV - 音楽ナタリー

 

SLY

SLY

  • RIP SLYME
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

 

#34:タンタカタン

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今日の1曲は「水曜日のカンパネラ」で、『シャクシャイン』。

                            www.youtube.com

曲名:『シャクシャイン

歌手:水曜日のカンパネラ

 

 多分『シャクシャイン』が水曜日のカンパネラの曲の中でいちばん好きな曲だ。この曲はイヤホンで聴くべきだ。一言一言の音が、テンポよく頭に入ってくる。最初の方は全て北海道の地名なのだが、この曲のため新たにネーミングされたのでは?と思うくらいそれぞれの地名の音がいい。落語の「寿限無」やお経などに観られる特有のあのリズムだ。コムアイも木魚を叩いているくらいだから、多少は意識しているのかもしれない。32秒の「厚岸」。これが僕は大好きだ。くしゃみのように聴こえるのだけれど、実は地名。「厚岸」で区切られるその後のリズム。とてもいい。

このミュージックビデオのコムアイも好きだ。服もそうだが、アンニュイなんだけれど、ノリノリみたいな。よく分からないのがいい。しかし、何と言っても「終わり方」だ。イヤホンで聴くとより分かるのだが、ビー玉を高いところから落としたような音。最初は驚いたが、何回も聴くうちに中毒になってしまった。始まりも好きだし、終わり方も好き。とうことは好きな曲ということで間違い無いだろう。。

下のサイトでこの曲を解説している。これを読んでから聴くとさらに、楽しみが増すだろう。ちなみに、曲中に出てくる「六花亭」のバターサンドは、僕の大大大好きなお菓子だ。是非ご賞味あれ。デパ地下とか通販で売っていると思う。これを食べずに死ぬのは勿体無い。それくらいの美味しさ。

northy.jp

 

 Nike+ Training:Day29

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"Nike+ Training"のアプリをアップデートした。するとメニューが少し変わった気がした。前回のトレーニングで一通り終了したようで、「新しいメニューを組みますか?」と書かれていた。もちろんイエスをタップした。しばらくロードして、メニューが組まれる。細かい設定は初期と同じく、自分で調整することが出来る。週に何回するか。トレーニング器具は使用するか等。学校後に疲れてトレーニングを行わない可能性も考慮して、週2~3回に設定。器具は持っていないので、使用しないを選択。そして「トレーニングを今日から行う」を選択。少しのロードがあり、メニューが表示された。今日以外のトレーニングは今週は、なし。追加しようと思えば出来るので、その辺は自分で調整可能だ。今日のトレーニングで表示されたのは目安時間6分のトレーニング。前回のメニューよりも多分、消費カロリー量、NikeFuel数値などは上がっているはず。

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"LEAN FIT BENCHMARK" 時間は10分24秒。消費カロリーは40kcal。NikeFuel数値は190。このトレーニングを行うのは初めてだ。これは各メニューにタイマーがついていて時間が来ると、「次のメニューに移ってください」というタイプではない。自分で行った回数を数えて、達成したら自分でチェックマークを押すタイプ。すなわち、自分との戦いなのだ。これは腹筋・スクワットなどトレーニングらしいものばかりで後半になると、少しきつくなってきた。しかし"Nike+"を始める前と比べたら、別人ではないかと思うくらいに、腹筋が出来る回数などが増えた。内容の割にNikeFuel数値は、重っったより高くなかった。消費カロリーもだ。けれど体を温めるのにいいトレーニングだっった。やはりトレーニンングをするとその疲れもあって、その達成感が気持ちいい。

さらにトレーニング後のシャワーは格別だ。汗を流すのもあるが、その時は頭が冴えている気がする。その時にブログのアイディアが浮かんだりするときもある。かのアルキメデスも入浴中に『ユーリカ!』と叫んで浮力のどうたらこうたらを発見したと云う。

数ヶ月前から続けてきた、"Nike+"も第2シーズンに突入したと言ってもいいだろう。1年後に、自分がどれだけ成長するのか楽しみだ。

備忘録 #3:GOOD TOWN DOUGHNUTS

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【SPOT】では、僕の「行きたい」場所・店を紹介していく。主に場所は都内近郊になると思う。第1回目の今回紹介するのは"GOOD TOWN DOUGHNUTS"というお店。

 

 "GOOD TOWN DOUGHNUTS"は、東京都渋谷区神宮前に位置するお店。原宿裏通りなのかな?店舗名の通り、ドーナツ屋さんだ。

新店舗「グッドタウンドーナツ」では25席を設け、テーブルや椅子、照明などはNYブルックリンで買い付けてきたアイテムで現地の世界観を演出。メインとなるドーナツはクラシック グレイズドやチョコレート、レモン ポピーシード、パッションフルーツなど常時8〜9種類を揃え、このほかにクラシックなソーダファウンテンやアイスクリームも提供される。10時30分から15時までの間はクロックマダム(980円)やブリオッシュトースト(600円)、ブルックリンパストラミダンド(1,680円)といったブランチセットを用意。大阪南堀江の人気ベーカリー「ウェストウッドベーカーズ (WEST WOOD BAKERS)」の協力のもと、パンは北海道産小麦や沖縄産海塩、鹿児島県産砂糖、オーガニック油脂など厳選した素材を使用し天然酵母で作られる。ドリンクでは人気の「リトルナップ コーヒースタンド(Little Nap COFFEE STAND)」のコーヒーからティー、ソフトドリンク、アルコールまで幅広くラインナップ。

原宿の人気店「ザ グレートバーガー」からドーナツ店登場 雑貨や生花の販売も | Fashionsnap.comより)

 店内はブルックリンをイメージしているらしい。ブルックリンといえば、ニューヨーク。ニューヨークといえば「ニューヨーカー」。という式が僕の頭の中にある。ある雑誌のニューヨーク特集を読んでから、憧れがあるのだ。自転車を乗りながら通勤。横断歩道で止まったら、その間に朝買ったドーナツを食べる。みたいな。あくまで僕の想像だ。僕の想像する「ニューヨークのドーナツ屋さん」の雰囲気がこのお店にはある。だから行きたい。

アメリカというと毒々しい色のお菓子とかいうイメージがあり、僕はそのようなのが嫌いだ。しかし"GOOD TOWN DOUGHNUTS"の商品紹介を見ると、どれも落ち着いた色で凄く美味しそうなのだ。「シーソルト・キャラメル」、甘さとしょっぱさがバランス良くありそうで美味しそう。「メープル・ベーコン」なんてのは想像しただけで、よだれが垂れてきそうだ。「どれが」美味しそうではなくて、「全部」美味しそうなのだ。絶対美味しいと思う。

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 この店を知ったきっかけはSuchmosのインタビュービデオをYoutubeで観たから。具体的には、TOWER RECORDSの『NO MUSIC, NO LIFE』ポスターのメイキングビデオ。

                          www.youtube.com

Suchmosのメンバー、仲良さそうだなあ。なんて思いながら観ていたのだが、撮影しているお店が気になって仕方がない。モノクロの映像でも伝わる美味しそうな感じ。そうして検索して見つけたのがこのお店。気の合う友達4人とか5人くらいで、ドーナツを食べたいな。そう思った。

 

記事を書いていたら、ミスドのドーナツでもいいから、ドーナツを食べたくなってきた。ちなみに好きなのは、エンゼルフレンチ。あのチョコとクリームと生地のいい感じのバランスがたまらない。あぁ、お腹すいたな。。

www.good-town.com

www.fashionsnap.com

↓このブログで紹介されているのだけれど、ものすごく美味しそう。

pancakemax.blog.fc2.com