#36:愛とチョコ

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今日の1曲は前回に引き続き、RIP SLYMEで"Hot chocolate"。

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都会から離れて #4:沖縄

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都会は忙しい。SNS、ネット。写真をインスタグラムに投稿したり。そういうことで自分が疲れてしまうのは嫌だ。だから「都会から離れたい」。けれど、都会から仕事や学校などで離れることができない。そんな時に短期間で訪れられる場所を取り上げる。自分が訪れたい場所や行ってみたい場所。理由、きっかけ。そんなことを書いてみようと思う。

沖縄。日本の南西部にある沖縄諸島先島諸島大東諸島で構成され、363の島からなる。

沖縄へは中学校の修学旅行で初めて訪れたことがある。羽田空港から国内線で行った。本州から離れて、日本の島に行くのはこれが初めてだった。海や自然、首里城など様々なことに期待を抱きながら搭乗していた。睡眠をとろうとしても、たいして眠れず。あまり興味のわかない機内誌を読んだりして、沖縄へ僕らの飛行機は向かっていた。

到着。空港を出ると同時に熱気を感じた。まさに南方の島という感じ。空が凄く綺麗だった。都会とは違う空。そのように僕は感じた。けれど空は一緒なのだ。不思議だ。到着後、色々なアクティビティをして、皆の気分は上がっていた。美ら海水族館を訪れた時も空は青く澄んでいて、ここに住んでみたい。心からそう感じた。僕は親友とあの有名なジンベイザメを見たりしたのだが、さすが「修学旅行」。もちろん恋愛事情も絡んでくるわけだ。僕らは旅発つ前から、そのような話で盛り上がっていた。誰と誰が水族館を一緒に歩くのかとか。そういう青春的なもの。「あぁ、青春だなぁ」なんて自分も思いながら親友と狭い水槽を泳ぐ魚を眺めていた。

沖縄で食べたものはほとんど美味しかった。特に「ラフテー」。

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ラフテーは、沖縄県の郷土料理の1つで、皮付きの三枚肉またはヒサガーを泡盛や醤油で甘辛く味付けした料理。いわゆる豚肉の角煮のことである。

これがものすごく美味しい。 脂はあまり好きではないのだが、ラフテーのはすごく好きになった。思い出すだけでお腹が空いてくる。さんぴん茶も忘れてはいけない。今ではAmazonで大袋を購入して、留学先でも飲んでいるくらいだ。ぜひ沖縄に訪れたら飲んでほしい。これを飲んだら世界が明るく見える!それくらいに美味しいお茶だ。詳しくはリンク先で読んでほしい。

macaro-ni.jp

沖縄は暖かった。最終日前日に台風も経験した。それでも住みたいなあ。と思った場所だ。出会う人々が温かいのだ。方言も正直何を言っているか分からないが、何か惹かれるものがある。中国・朝鮮・日本。様々な文化が衝突し合うことなく、調和し、独特の文化を築いている沖縄。そこに僕は惹かれたのだと思う。沖縄へ再び旅をしてみたい。観光地ではなく、民宿に泊まったり。観光客がいない海沿いで、何も考えずに座ったり。釣りをしたり。都会から離れて訪れる場所として、最適な場所ではないかと僕は思う。

 アイコンを変更しました。

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"Good morning, Good night"のアイコンを変更しました。

丸と三角と四角。リニューアルしたブログの雰囲気に合わせ、似顔絵から変更しました。パワーポイントで作ったのでオリジナルです。特に何かを象徴している訳ではないです。後付けで足すなら、丸が地球・四角形が都会のビル・三角形が山(自然)を表している、と書きます。Twitterのアイコンの方も同じく変更しました。

これからも"Good morning, Good night"をよろしくお願いします。

マイクラ日誌 #3:新拠点は、バットケイブ?

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平和すぎるのもつまらない。だから建設しようということで新拠点を地下に建設し始めた。今回の拠点は地下に建設。イメージは映画『ダークナイト』に出てきた、バットバンカー(バットケイブ)。

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デザインがもの凄く好きだ。左右、床をコンクリートで囲まれ、強固な感じ。中央の壁隅にはパソコンなどのガジェット。これを再現しようと思った僕は、最初の拠点の地下を掘り始めた。

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フェンス内の隅に通路を掘った。

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まだ掘る。丸石ブロックが大量。バットバンカーに近づけるには照明が重要だ。松明だと少し格好が悪い。なので自前に作っていたカボチャ畑から収穫し、ジャックオランタンを作ることに。

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計画は「モンスター湧き防止のため、床の部分にジャックオランタンを埋める」。

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こんな感じに。

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前より少しはバットバンカーに近づいたのではないだろうか。いや、近づいてないか笑本当はシーランタンで天井を埋めたかったのだが、ここでクリエイティブにするのは少し悔しいので、しなかった。

周りを見渡すと土と石の壁。何かスパイスが欲しい。ここでまた映画からアイディアを得た。『バットマンビギンズ』。そうノーラン版のバットケイブのデザインがもの凄く好きなのだ。『バットマンビギンズ』のバットケイブでは、下の写真の奥に見える通り、レンガで出来たものがある。これを何というかはよく分からないが。

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だからこれを地下の拠点に付け足そうと思った。そして出来たのがこれだ。

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石レンガと砕けたレンガを組み合わせて、少し古びた感じを。作業上、動物を飼う場所とブランチ・マイニング場を組み合わせようと思った。

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また明るくするために天井の一部をくりぬいて、ガラスを付けた。

動物を少し連れてくることに。ニワトリかな。日光が入ってこない地下で動物を飼うのもどうかと思うけれど。。

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地上から連れてきて、

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繁殖させて増やす。マイクラは一見遊んでいるように思えるけれど、よく考えるとニワトリが人間の手によってでも、繁殖させられるということが分かる深いゲームだ。

 

付け足しで、地下拠点の中央に水の入ったプール的なものを。これもバットケイブからインスパイアされたものだ。しかし、ここで僕の飽き性が再び芽生える。

バットケイブを作るならウェイン邸を作ろうじゃないか、と。説明すると、バットマンの正体は大富豪のブルース・ウェイン。彼が住んでいるのがウェイン邸。そしてその地下に彼の裏の顔「バットマン」の秘密基地のバットケイブがあるのだ。

そこで僕は、この新拠点を早速仮拠点とし、ウェイン邸の建築に着工し始めた。イメージはこのような感じ。

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他のクラフターの方が作ったのも参考にしようと思う。例えばこれ。

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格好いい。しかもこれの地下にバットケイブを作りたいのだ。今回のプロジェクトはそこそこ長くなりそうだ。少し見せるとこんな感じ。

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階段は石レンガで作ろうと思う。ちなみに、同じワールドの壁で覆っていた部分の湖畔に建設している。

次回は少し間を置いて、半分くらいまで建築したところをお見せできればなと思っている。

乞うご期待。

日本の「ANIME」の凄さ。

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『日本のアニメは、世界中に知られていて凄い。』

そう言われている。日本のアニメファンが外国人に多い。セーラームーン歓喜する外国人観光客。そいういう人たちをクローズアップして、テレビが特集を組むものだから、少しそれに疑問を抱いてしまった。もしかしたら今の「日本のカルチャーバンザイ」みたいな風潮が、そういう気に僕らをさせているのではないかと。学校に来たイギリス人のボランティアの女性は、アニメが好きだった。『デスノート』・『黒執事』とか。それでも僕は、まだその疑問を抱いていた。別に日本の文化が、世界に受け入れられているのが嫌なわけではない。むしろ嬉しいくらいだ。けれど実際に見てないものだからイマイチ、ピンとこなかったのだ。しかし、留学を始めてこの疑問は綺麗に消え去った。

カナダに現在留学しているのだが、まず衝撃だったのが、一緒にホームステイ先に暮らしているブラジル人の青年が、ドラゴンボールを大好きだったということだ。さらにホストブラザーも大好きらしく、二人で『ドラゴンボール超』の話をしていた時は、驚いてしまった。考察なんかも話始め他ものだから、これは本物だなと思った。僕自身があまりアニメを観ないものだから、あまり話の内容などは分からない。と言っても、もちろん「悟空」とか「フリーザ」とかそういう有名なキャラクターの名前は知っている。まずこれが驚いたことの一つ目。

二つ目は通っている学校でのことだ。通っているのは現地校。つまり日本の場所やカルチャーを知らない人がいてもいいわけだ。しかし驚いたことに、お昼休みの時にその辺で昼食を食べている人達が、『オオカミ少女と黒王子』(最近、山﨑賢人と二階堂ふみで実写化されたアニメ)とか『デスノート』とかの話をしているのだ。男子で日本のアニメの話をしている人は少ないが、女子は多い。いきなり日本語が聞こえてきた。と思えば、アニメの動画を観ていたり。自分が思っていたよりも、日本のカルチャー。特に「ANIME」というコンテンツが知れ渡っていたのだ。

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リオ五輪の閉会式で、マリオなど日本を代表するキャラクターが登場した。五輪の宣伝商材(僕が知る限り)でマリオ、ドラえもんなどアニメのキャラクターがあるのは珍しいことなのだと思う。それには理由があることを、僕は知った。日本の「ANIME」というのは日本だけで有名なのではないということ。日本を世界にアピールするのに十分なコンテンツであること。日本人として、それは誇れることだと思う。

"ANIME"は日本の「武器」だ。

2020まであと少し。

文庫本とハードカバー

ハードカバーの本を最近めっきり読まなくなった。文庫本がほとんどだ。特に「文庫本しか買わない」というこだわりなどもない。なぜだろう。

小さい頃。誰でも、絵本を読み聞かせてもらっていたはずだ。厚紙を重ねたような表紙。僕のお気に入りだった絵本は、『すてきな三にんぐみ』と『三びきのやぎのがらがらどん』。この2冊は後々レビュー・感想の記事を描こうと思っている。それくらい好きな絵本だ。

小学生。図書室・朝の読書の時間でみんなが読む本といえば『かいけつゾロリ』シリーズだった。奪い合いになっていたくらい。この巻は今誰が持っているとか、クラス内で共有して全巻コンプリートを目指したものだ。『かいけつゾロリ』の本はハードカバーとまではいかないけれど、それなりの堅さの表紙だ。中学に入学し、『かいけつゾロリ』を読まなくなった。誰に禁止された訳でもない。ただただ僕たちは、それを読まなくなった。

小学校高学年。僕は『ハリーポッター』シリーズを読み始めた。この時まだ文庫本のバージョンは、売っていなかった。『ハリーポッター』シリーズは、ハードカバー中のハードカバーという感じだ。図書室で借りて電車で読む。これが大変。朝の電車で続きを読もうとすると、より大変。他の人にも迷惑になる。ハードカバーである上に角が当たるのだ。自分の手でそれを抑えながら読んだ。文庫本の『ハリーポッター』が出たらいいな。そう思っていた。すると少し後に文庫本を本屋で見つけた。

中学生。小学校の図書室よりも、はるかに大きい図書室。ハードカバーは見当たらなくなる(奥の方に絵本はある)。最初の方は『ハリーポッター』を読み直したりしていたのだが、文庫本を読むように。文庫本は何よりも携帯するのが楽なのだ。ハードカバーよりもはるかに楽。電車で本の角を抑えなくてもいい。その時に読んでいたのは星新一のショート・ショートのシリーズ。SFなのだけれど、どこか現代への皮肉も込められているような話。それ以来文庫本以外の本を読んだ覚えがあまりない。文庫本ではないものでも、ハードカバーではなく、紙の表紙のもの。

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文庫本とハードカバー。今はハードカバーと同時に文庫本版が出たり、電子書籍が出たり。色々な形態で同じものが世に出ている。自分は(朝の電車以外)ハードカバーは好きだ。程よい重さが「本を読んでいる」という感じにさせてくれる。文庫本は文庫本でいい。手のひらに収まるサイズ。ハードカバーだと2巻くらいの物語が、何巻にもなっていたり。その辺が面白いし、好きだ。

表紙もそれぞれに違いがある。例えば『ハリーポッター』。

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上の画像はハードカバー版だ。この表紙の絵がたまらない。鉛筆で書いたような、油絵のような、クレヨンのような。その物語の雰囲気によって、表紙の雰囲気も違う。数あるほんの表紙の中で大好きな表紙だ。それに対し文庫バージョン。

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本屋で最近よく見るのだが、表紙が好きじゃない。中身が同じならいいだろう。という人もいるだろうけれど、やはり第一印象は大事だ。「紫の背景に白い箒のイラストってなんだよ」と最初思ってしまった。他もイマイチパッとこない。続いてリニューアルバージョンの文庫も発売された。

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 確かに前のバージョンよりはお洒落な感じだ。しかし今度は「ハリポタ感」がほぼなく、他の文庫の表紙と似通ったものになってしまっている。影をつけたチェス盤を『賢者の石(上)』にしたって、その場面は出てこないだろうと思う。だから『ハリーポッター』はハードカバーの方が好きだ。他にもナルニア国物語も同じだ。ハードカバーの方が好き。

何か文庫本批判のようになってしまったが、これだけは言える。

僕は本が好きだ。

文庫本とハードカバー。どちらがいいのだろう。どちらでもいいのだろうけれど。

 ブログリニューアル:マーク3

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気分で、またまたリニューアルしました。リニューアルをすると、「このブログは、このデザイン」のような認識がされなくなるので、多分あまりいいことではないと思いますが、それはそれでいいかな。と思ったので3回目のリニューアルをします。マーク1の時はシンプルを目指していたのですが、マーク1はサイドバーを見やすいデザインを導入。今回のリニューアルでは、また原点に戻りシンプルに戻します。まあ、シンプルの方が見やすいし、いいかなと思います。グローバルメニューも近々導入予定です。

プロフィール画像も顔のイラストではなく、何か幾何学的な模様にしたいなと思っています。これも気分。気分屋なのです、僕は。

(「マーク3」というのはアイアンマンの真似です)

マイクラ日誌 #2:一個前の拠点

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前回の「マイクラ日誌」の記事で、「これから数記事は、過去作品の紹介となります」と書きました。しかし、そうすると今作っている物のスクリーンショットがたまってしまうので、過去に建設した物は唐突に更新していきます。すみません。。

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では、今現在作っている(いた)ものを紹介しましょう。今マイクラでしているのは、『普通の生活』。拠点を気分で変えて、農業をする生活です。現在のワールドにして最初に作った拠点がこちら。バラシ途中の時にスクショしてしまったので、少し見にくいです。

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モンスターから襲われないように2階立て(昔の建築と比べてだいぶ低燃費建築)。1階には丸石などのブロック。2階には、ベッド・食料・石炭など重要なものを。そしてこの拠点の防御壁的な役割で、フェンスで囲みました。四方にゲートフェンスを設置。どこからでも出入り可能です。そのフェンスの外に畑。

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ここで収穫してパンを焼きます(というかクラフトします。焼いたらクロワッサンになるとかいうアプデが来たら面白そう。。)

この拠点でしばらく生活していました。が、モンスターが夜に作業していると湧く!なので拠点のフェンスよりさらに離れた所に「壁」を作りました。木を切るのは少し面倒なので、土ブロックを2マス積んで。

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なんか『進撃の巨人』みたいです(読んだことないのですが)。壁を作って、松明も置いて。一通りの作業終了後、モンスターは拠点の周りに湧くことはなくなりました。平和のそのもの。

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けれどマイクラで平和すぎるのもつまらない。だからと言ってレッドストーンとかを集めて、機械的な何かを作ろうとは思わない。なので拠点を移すことに。今度は地上ではなく、地下に。

次回をお楽しみに。。

「無題」な日。

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一昨日の話。

一昨日、僕は何もせずに一日が終わった。「何もしなかった」と言うと語弊がある。具体的に言うと、出かけるとかそのようなことをしなかった。ということだ。

朝の7時か8時頃に目がさめる。ベッドから起き上がり、ただ窓の外を見る。ぼっーと。特に何も考えずに。部屋から出て、お湯を沸かす。沸くまで待つ。沸いた。マグカップに紅茶のティーバッグを入れ、お湯を注ぐ。湯気が立ち上る。「熱いんだろうな」そんなことを思った。マグカップを持ち、部屋へ。机に置く。一口飲む。朝の紅茶は格別だ。パソコンを開き、購読中のブログから新着記事がないかみる。1つか2つ読んだ気がする。少し眠かったので、ベッドの上へ戻る僕。Youtubeで作業用ジャズなんてのをかけながら、またまたぼっーとする。そのうち眠ってしまっていた。

再び起きると、時間はすでに午後1時くらい。顔を洗う。窓の外に特に変化はない。イヤホンを付け"Galileo Galilei"の曲を聴く。"Galileo Galilei"の曲はいつ聴いても良いのだが、こういう日に聴くと歌詞がより一層、よく聴こえる気がする。お昼を食べる。歯を磨く。部屋に戻り、ブログ記事の下書きを書く。下書きとか仮のタイトルとかは、決まっていたり、書き終わっていたりするのに投稿するタイミングが未だ掴めない。書き終わり、雑誌をパラパラめくる。そんなこんなしている内に、もう夜だ。日が暮れ、夜になりつつある。夕食を食べる。「そういえば今日は、朝ごはんを食べなかったな」なんて思いながら。本当に一日が経つのが早い。何もしない日は特に。この日を「生産性のない日」と捉えるか、『「無題」の日』と捉えるか。

そうして僕は、翌朝日曜日を迎えた。

 

こういう日に似合うと思う2曲。

Week End

Week End

 

桜の森

桜の森

 

マイクラ日誌、始めました。

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マインクラフト。それは人の数だけ楽しみ方がある、最高なアプリ。

このゲームの世界は主に1m×1m×1mの立方体のブロックで構成されており、プレイヤーはそのブロックを設置したり破壊できる。
立方体のブロックを設置・破壊するゲームソフトは多数あるが、Minecraftの特徴として、草原、森、砂漠、雪原などのさまざまなバイオームや地形が存在し、地下には洞窟や廃坑、渓谷などが広がっている。また昼夜の概念もあり、プレイヤーはその世界で自由に生活できる。他に重要な要素としてCrafting(クラフト)があり、ブロックやアイテムを組み合わせて、新しいブロックやアイテムを製作できる。
高い場所にブロックを設置するためには足場を作る必要があったり、上位の採掘ツールを使用してより高次の素材を手に入れたり、耐久値の多い道具を使うことで効率よくブロックを破壊できたり、敵の侵入を防ぐためにブロックを設置したり、武器を作ってそれらの敵を倒したり、機械のような装置を作って実験したりと、ゲーム的な楽しさが追加されているのがMinecraftの大きな特徴と言える。また、クリエイティブモードでは素材の入手よりも建築、実験等がメインの遊び方になる。

ゲームモードにはサバイバルモード、アドベンチャーモード、クリエイティブモード、スペクテイターモード、そしてサバイバルモードの難易度を上げたハードコアモードがある。また、全てのモードに難易度の概念があり、ピースフル、イージー、ノーマル、ハードの4種類である。

 (両記事ともWikipediaより引用)

 

"Good morning, Good night"は、今回から特集記事の他に『マイクラ日誌』を始めます。マイクラのブログというのは見ていて楽しいので、自分でも始めてみます。最初の数記事は、自分が過去に作った作品等の紹介になると思います。どうぞお付き合いください。マイクラ自体は数年前から、PE(アプリ)バージョンで遊んでいました。最初は、サバイバルモードの良さが全く分からず、クリエイティブモードでしか遊んでいませんでした。その時に建築した物を紹介していきます。

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これはだいぶ前の建築です。確か数年前の。ここのワールドには大理石バージョンのサグラダ・ファミリアを作ろうとしていました。この写真はその近くにある実験施設という設定。カオスな世界です笑

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これが正面から見た「大理石バージョン、サグラダ・ファミリア」の土台部分。シンメトリーになるように、一つ一つブロックを数えていたのを覚えています。サグラダ・ファミリアの建築話みたいなのが載っている、ガウディの本も学校で借りて、だいぶ真剣に取り組んでいました。なぜ完成していないのに、スクリーンショットをしたのかは、自分でも不明です。

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低めのアングルからの正面。

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上から。十字路にして、周りを街にしようとしていました。そういえば、このあたり一帯を壁で囲んでいました。クリエイティブモードでもすごく大変でした。スクショはしていないのですが、この奥にも村のような物を建築していて、壁の中と外で貧富の差があるという設定を自分で勝手に考えていました。それを友達に話したところ軽く引かれましたが笑 このワールドは消してしまいます。なぜか。ゾンビやらガスト(炎の玉を飛ばすモンスター)やらを出現させて、この壁の中もろとも自身で破壊してしまったのです。何を思ってそんなことをしたのでしょう。。

そして僕は新しいワールドを作成します。

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建築予定地?何の建築物でしょう?次の記事をお楽しみに。。 

#35:フォックス

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 今日の1曲は、RIP SLYMEで"SLY"。

www.youtube.com

曲名:"SLY"

歌手:RIP SLYME

 

 だいぶ前のドラマ『リーガルハイ』の主題歌になったこの曲。僕も『リーガルハイ』からこの曲を知りました。あのドラマでしか出来ない、独特の感じ。ものすごく好きでした。何と言っても堺雅人演じる、古美門先生。実際にいたら絶対に友達にはなりたくないけれど、最高なキャラクター。ドラマのノベライズ本も買って、学校帰りの電車でクスクス笑っていました。そんなドラマの主題歌。作風にすごく合っていて、流れる度に、ノリノリになっていました。そして今。なんとなくまた聴きたいな、と思ってYoutubeで再生。最高。なんとなくゆるい感じの曲が、自分の中で流行っているのもあって、ドストライク。RIP SLYMEをこの曲で知って、他の彼らの曲も聴きました。またまた最高。"RIP SLYME"という底なし沼に沈んでいっています(いい意味で)。

ディスコ調なんのだけれど、そんなディスコディスコしていなくて。ポップなんだけれど、抑え気味のポップみたいな。そんな感じ。

MVでは、説明不要でミステリアスな魅力を秘めている手品というパフォーマンスを男女の駆け引きに例えて表現しようと思いました。また衣装が全員黒スーツという最高にクールなものだったのでシンプルな白背景に何も置かず自由に歌ってもらうという普通あまり好まれない難しい要望を出しました。その難解なリップシーンや、手品初挑戦という難しい課題に対してもカメラの前に立つと自然とそれっぽく見せてしまうメンバーの方々のパフォーマンスはさすがの一言でした。今作で二度目の演出でしたがいつか本人達が音を上げるような無茶な要望を出したいと思います!

ー斉藤渉監督

RIP SLYMEとハマ・オカモト、笑顔で巧妙手品繰り出す新PV - 音楽ナタリー

 

SLY

SLY

  • RIP SLYME
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

 

離陸

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日本にはいつからか"COOL JAPAN"という「ブランド」が他の国に知れ渡っています。他の国で例えてみると、スペインは「情熱と愛の国」というブランド。アメリカだと「アメリカン・ドリーム」とかでしょうか。その「ブランド」というのは、その国を訪れたことがない人にとって、その国の最初のイメージを左右するものです。

2020年の東京オリンピックへ向かうために、自分の国を発つ人。五輪でなくても、観光で来る人。そのような人々は離陸する瞬間。日本へ行く準備をしている時。何を思うのか。日本という国にどのようなイメージを抱いているのでしょう。安全・アニメ・文化。飛行機から、成田・羽田空港(またはその他の空港)に降り立つ時、何を感じるのでしょう。日本の空気。聞こえてくる日本語のアナウンス。初めて日本に来る人にとって、それらは目新しいもののはずです。どこへ行ってもある、セブンイレブン。お弁当。おにぎり。2020年に向けて、僕たちは日本をブランディングしていかなければ、ないけません。何も政府だけではないです。僕たちでもできることはいくらでもあります。例えば、外国の人に道を尋ねられて、教えることができるか。英語だけではありません。中国語。スペイン語。少なからず道を聞いた人にとっての未来を左右することです。「道を迷うくらい大したことなじゃないか。」「外国で道に迷うのも経験だ。」しかし、自分がその立場ならどうでしょう。知らない国に行き、目的地が分からない。その時に日本語で教えてくれたら、あなたはどう思うのでしょう。

2020年まで後少し。時が経つのなんて、あっという間です。今からできること。僕も探していかなければいけません。僕は2020年の東京オリンピックで、案内のボランティアをしてみたいです。観光名所の見所、人気急上昇中のスポットなどを、違う言語でできたら、どれだけ楽しいか。素晴らしい体験になるはず。きっとその体験をすることができたなら、それ以降の自分の人生にも、もちろん良い影響が出ると思います。もしかしたら現在持っている目標も変わるかもしれないです。ここで、過去記事で紹介した言葉を再び紹介します。

『ただ一度の人生、怖いのは、死ぬことじゃなくて退屈なこと。』

今、自分にできることはなんでしょう。来日した人に日本の、自分の国の魅力を伝えることができるか。2020東京オリンピック開催まで、あと。。。